無属性:映画『許されざる者』の感想

映画『許されざる者』の感想

オリジナルであるイーストウッド作品も観たはずなんだけど、中身はすっかり忘れてしまって。

 

 

 

このリメイク作品を観るうちに思い出すかとも思ったけど、結局最後までそうはならず。はたしてそれは良かったのか悪かったのか。

 

 

 

近世と近代が混在する明治維新直後、そして舞台ははるか遠く未開の地である蝦夷。

 

 

 

すなわちこれはあらかじめ“時代考証ツッコミなし≒なんでもあり”を宣言しているかのよう。

 

 

 

そして善と悪つまり誰がエエモンで誰がワルモンがなかなかつかみにくいです。

 

 

 

まあそのあたりの善悪の揺れ〜善いか悪いかよりも男たち個々にとっての許すか許されざるか〜がこの作品の見どころなのでありましょう。

 

 

 

賞金を目当てにかたき討ちをするというのがメインストーリーなんですが、その点だけに着目するとかなり脇が甘く、男たちの話し言葉も肝心なところにくるとけっこう現代的なやりとりになったりしてます。

 

 

 

渡辺謙・佐藤浩市・柄本明・國村隼といったメインキャストはそれぞれに堅実というか男くさく渋いところを見せるけど、特記すべきは柳楽優弥かな。

 

 

 

ハジケまくってる今回のキャラのせいかもしれないけど、これで一皮むけたというか、ちょっと大げさだけど今後役者としての生きていく道が目の前に広がったような感じがします。

 

不倫調査

 

 

反則的なアンパンの食べ方

 

 

 

今日、アンパンをもらったのですが、反則的な食べ方で食べました。

 

 

 

あんこは嫌いではないけれど、大量に入っているのは好きではなく、今回もらったアンパンはぎっしりとあんこが入っていて食べ難かったので、パンを二つに割ってあんこをスプーンで取り出して、少量だけ残して食べました。

 

 

 

パンについているかすかなあんことパンがとても良い感じにおいしかったのですが、この食べ方は良い食べ方とは言えません。

 

 

 

あんこをくりだして食べるわけですから、家でしか出来ない食べ方ですし、残ったあんこを食べてくれる人がいなければ捨てる羽目になります。

 

 

 

今回のけたあんこは父に上げましたが、私がアンパンを食べるときはこういう食べ方でなければ食べきれないのでこういう風に食べてしまいます。

 

 

 

なので外ではあんぱんは買わないのですが、この反則的食べ方をしたのは久しぶりだったので微妙な感じです。

 

 

 

アンパンってどうしてあんこは多いのに、ジャムパンだとジャムが少ないのだろうと思います。

 

 

 

ジャムパンはぎっしりと入っていないし、あんこはぎっしり入っているしで、このパンの違いと言うか扱い方の差が気になるところではありますが、気にしたら負けのような気がするので今日はここまでにしておきます。